カテゴリー:子猫の育て方

  1. 子猫の育て方について 子猫は2歳くらいになるまでは体の成長と共にお世話の仕方が少しづつ変化していきます。 何の知識も無く成猫と同じように扱ってしまうと危険な場合があります。 これから子猫が2歳になるまでの一般的な成長とお世…

  2. お手入れを嫌がらない猫にするには? 猫を飼う時に毛のブラッシングをしたり、爪切り、耳掃除など様々な「お手入れ」をしなければいけません。 でも、普段から飼い主さんに「触られ慣れていない」とお手入れどころか、触れようとしただけで嫌が…

  3. 猫に「おやつ」てあげてもいいの? 子猫に限らず基本的に猫に「おやつ」はあげない方がいいです。 あげない方がいい理由は・・・ 健康を損ねる危険性があるから です。 猫は「総合栄養食のフード」を適正な量だけ与えてい…

  4. 子猫を元気に育てるための健康管理方法とは? 子猫を元気に育てるために健康管理をすることはとても大切なことです。 その健康管理方法は・・・ ・最低1日1回の体重測定 ・体を見て、触って健康チェック ・寄生虫予防 …

  5. 生まれたばかりの赤ちゃん猫は自分で排泄ができない? 生まれたばかりの赤ちゃん猫は自分だけで排泄することができません。 母親猫が生まれたばかりの赤ちゃん猫のお尻をなめて「刺激を与える」ことで排泄をうながします。 そして、排泄…

  6. 子猫用ドライフードを与える時の注意点とは? 子猫は生後6週を過ぎると乳歯が生えてきて胃腸も丈夫になってくるので食事を「離乳食」から「子猫用のドライフード」に変えても大丈夫になります。 子猫は大人の猫よりも約3倍のカロリーを必要と…

  7. 子猫に離乳食を食べさせる時の注意点とは? 子猫は生まれると3週間目まではミルクだけを与えて育てます。 そして、3週間を過ぎた頃からミルクの栄養だけでは足りないので、より栄養価の高い「離乳食(りにゅうしょく)」を与えることになりま…

  8. 赤ちゃん猫には子猫用のミルクしか与えてはいけない? 生まれてから3週間経つまでの赤ちゃん猫の食事は「ミルクだけ」を与えることになります。 そして注意して欲しいのは、ミルクなら何でもいいと勘違いして人間が飲む「牛乳」や「犬用のミル…

  9. 先住猫がいて多頭飼いになる時の注意点とは? 猫は本来、単独で行動する動物です。 今まで1匹で暮らしていた環境に、いきなり2匹になった場合大きなストレスを与えてしまう可能性があります。 先住猫がいて新しく子猫を飼う場合には色…

  10. 子猫を迎える環境づくりで大事なこととは? これから一緒に暮らす子猫が決まって、猫グッズをそろえたら次に必要なことは「子猫を迎える環境づくり」です。 そして、その環境づくりで一番大事なことは 安全な環境 を用意してあげることです。…

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このブログについて

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こんにちは、ブログ管理者の「いさお」です。

猫に関する様々なお役立ち情報をご紹介させていただきます。
あなたが愛猫と、より良いコミュニケーションをとる時の参考にしてみてください。
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