猫語って何?猫語の基本とは?

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猫語って何?猫語の基本とは?

猫語って何?


猫は言葉だけじゃなく体全身を使って人や同じ猫同士などに語りかけてきます。

その方法というのは・・・

・耳や目、髭(ひげ)などの動きで分かる「表情」

・体全身の動きで伝える「姿勢」

・色々な声の出し方によって意味が変わる「鳴き声」

・様々な意味を持つ「ポーズ」

・危険や病気を伝えたり、甘える時の「仕草(しぐさ)」

・心理状況によって変わる「寝姿」

など色々とあります。

そして、これらの行為を全部まとめて「猫語(ねこご)」と呼んでいます。

猫と一緒に暮らしていると「何でこんなことをするんだろう?」ていうことがありますよね?

でも、

猫語を理解すれば、あなたの大切な愛猫が何を考えているのか分かるようになってきます。

これから当ブログで「猫語」について色々とご紹介させていただきますので、あなたの愛猫の気持ちを理解する参考にしてみてください。


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猫の基本的な心理とは?


猫の基本的な心理は大きく二つに分かれています。

一つ目は「安全」

二つ目は「危険」

猫の心理の基準は、この二つです。

人間のように相手に気を遣ったり、相手と自分を比べて嫌な気持ちになったりするこはないです。

元々、猫は野性の時から集団で群れて行動するわけではなく単独で狩りを行ってきた動物です。

なので基本的な行動は、安全だと分かればリラックスする。

危険だと思えば、どんな場所にいてもすぐに逃げたり攻撃したりします。

なので、まずは猫を人間と同じ感情を持っているとは思わないようにしてください。

人間と同じだと思うと「何で?」て感じることが多くなってしまいますので。


猫の気分がコロコロ変わる理由とは?


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猫は「気まぐれ」だと、よく言われています。

その理由の一つとして、猫が単独で行動する動物だからというのがあります。

単独で行動するので、相手に合わせるという概念(がいねん)自体を持ち合わせていないのです。

そして他には、今の飼い猫の場合・・・

「野性の本能」

「親に対する甘え」

「世話をやきたくなる母性(父性)」

「飼い猫特有のリラックス状態」

などの気分がコロコロ変わります。

例えば、リラックスしていたと思っていたら急に狂ったように暴れ出して走り回ったりすることがあります。

これは「飼い猫特有のリラックス状態」の気分から「野性の本能」の気分に変わっただけのことです。

飼い主にとっては性格が急変したように感じたり、理解できないような行動だったとしても猫にとってはあたり前のことなのです。

なので急に態度が変わったと思ったら単に気分が変わっただけだと思うようにしてください。

それと天気によっても猫は気分が変わることがあります。

野性の習性が残っているので、晴れていると狩りができるから活発に動いたり気分が良かったりします。

雨が降ると野性の頃は巣穴で大人しくしていたので、今でも雨が降ると大人しくしていることが多いです。

後は、曇りだと、どうしようか迷ってイライラしたりします。

猫の気分がコロコロ変わるのはそういった理由があるからなのです。


さいごに


cat is looking at laptop

猫語と言っても共通している部分はありますが、猫によっては表現の仕方、伝え方が多少変わってきます。

飼い主にかまって欲しい時に、体当たりしてぶつかってくる猫がいれば、何度も「ニャーニャー」と鳴いて訴える猫もいます。

よく観察していると案外分かるようになりますよ。

なるべく猫語を理解するようにして、より良い関係を築いていってください。


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