小さい猫ランキング!体が小さい猫の種類や値段とは?

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小さい猫ランキング!体が小さい猫の種類や値段とは?

小さい猫ランキングについて


小さい猫ランキングは、猫の種類の体重によってランク付けをさせていただいています。

猫の体重には、同じ種類でも体重差に幅があります。

体重差に幅がありますが、少ない体重を基準として順位付けをさせていただいています。

最小の体重が同じ場合は、同じ順位にしているので、順位が複数にもなっている場合があります。


第1位「シンガプーラ」




「世界最小のイエネコ」と呼ばれるシンガプーラ。


「体重」

2.0~3.5kg


「原産国」

シンガポール




「値段」

約10万~30万円


「毛の種類」

短毛種


「プロフィール」




公認されている猫種の中で最も小さな体をしています。

体が小さいので「世界最小のイエネコ」や「小さな妖精」などの呼び名が付いています。

成猫になっても体重が約2kgしかなく、他の猫種と比べると一回り小さい体をしています。

「シンガプーラ」という名前の由来はマレー語で「シンガポール」という意味です。

とても好奇心旺盛で外交的な猫種です。

好奇心旺盛で活発に動き回りますが神経質な面もあるので、なるべく静かな場所で飼うようにして他の品種との多頭飼いも避けた方がいいです。

活発に動き回りますが、あまり鳴くことがなく、鳴き声も小さいです。


「運動量」

多い


「抜け毛」

少ない


「寒さ」

弱い


「かかりやすい病気」

皮膚疾患、ストレス性疾患



第2位「コーニッシュレックス」





スマートな体型と巻き毛の体毛が特徴のコーニッシュレックス


「体重」

2.2~4.0kg


「原産国」

イギリス




「値段」

約15万~50万円


「毛の種類」

短毛種


「プロフィール」




コーニッシュレックスは突然変異で生まれた猫種です。

「まつげ」や「ひげ」「しっぱ」までも含めて、すべての体毛が巻き毛になっている品種です。

被毛はシルクのような、とても心地よい手触りとなっています。

細くて長い四肢を持ち、立ち振る舞いが上品で凜々しい印象を与えるカッコいい猫種です。

顔の大きさに比べて目と耳がかなり大きいのもコーニッシュレックスの特徴です。

物静かな性格ですが、遊ぶときは活発に動き回ります。

運動量が多いので、なるべく広い場所で遊ばせてあげるようにしてください。

それと、寒さにとても弱いので、室内飼いが必須となります。


「運動量」

多い


「抜け毛」

少ない


「寒さ」

とても弱い


「かかりやすい病気」

皮膚疾患、低体温症


第3位「デボンレックス」





逆三角形の顔に大きな耳を持ち独特の風貌が魅力のデボンレックス


「体重」

2.2~4.5kg


「原産国」

イギリス




「値段」

約13万~30万円


「毛の種類」

短毛種


「プロフィール」



独特の風貌を持つことから「ピクシーキャット(妖精猫)」と呼ばれる猫種です。

他にも「エイリアンキャット」とか、カールした被毛を持つことから「プードルキャット」とも呼ばれています。

1960年にイギリスの「デボン地方」で野良猫として発見された巻き毛の猫です。

いたずら好きで、とても活発な性格をしています。

デボンレックスとコーニッシュレックスは似ていますが、デボンレックスの方が骨太の体をしていて、巻き毛も同じように見えますが、実際には違っていてデボンレックスの方が緩やかなカールになっています。

手触りもシルクのような被毛を持つコーニッシュレックスと比べて、デボンレックスの被毛はスエードのような手触りになっています。

子猫の頃からブラッシングをしすぎるとカールがとれてしまうことがあるので注意してください。

好奇心旺盛で活動的ですが、慣れない環境や知らない人がいる場合には、臆病な性格になりやすいです。


「運動量」

多い


「抜け毛」

少ない


「寒さ」

弱い


「かかりやすい病気」

皮膚疾患、ストレス性疾患


第4位「ロシアンブルー」





とても美しく上品な被毛を持つロシアンブルー


「体重」

2.2~5.0kg


「原産国」

ロシア




「値段」

約6万~25万円


「毛の種類」

短毛種


「プロフィール」




「アークエンジェル(大天使)キャット」と呼ばれていたこともある、とても美しいブルーの被毛とエメラルドグリーンの目が魅力の猫種です。

とても大人しい性格をしていて、めったに鳴くことがなく飼い主に従順な性格をしています。

ただ、臆病な所もあり警戒心が強いです。

密度が高く、厚い被毛をしているので寒さには強いです。

とても上品な猫でロシアの皇帝やビクトリア女王から寵愛を受けたと言われています。

瞳の色は、子猫の時は金色ですが、成長すると緑色に変わっていきます。


「運動量」

多い


「抜け毛」

多い


「寒さ」

強い


「かかりやすい病気」

皮膚疾患、尿路結石


第5位「バンビーノ」





短い脚と無毛が特徴のバンビーノ


「体重」

2.3~4.0kg


「原産国」

アメリカ




「値段」

約20万~40万円


「毛の種類」

無毛種


「プロフィール」




マンチカンとスフィンクスとの交配によって新しく生まれた品種が「バンビーノ」です。

特徴としては、マンチカンのように脚が短く、スフィンクスのように毛がない無毛種となっています。

「バンビーノ」という名前の由来は、イタリア語で「赤ちゃん」という意味になります。

繁殖が難しく、手間もかかるのでとても高価な猫種となっています。

社交的で愛情深い性格をしています。

意外と運動神経が良く活発に動き回ります。


「運動量」

多い


「抜け毛」

無し


「寒さ」

弱い


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